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第10期生 A(北米)・Bコース アメリカ出発レポート

令和4年8月12日(金)、第10期生(北米)・Bコースがアメリカ留学に出発しました。留学先は、イリノイ州、ミシガン州、インディアナ州及びウィスコンシン州です。次世代リーダー育成道場として、約2年ぶりの北米留学となりました。
   入国に必要な条件は、徐々に緩和され、PCR検査の陰性証明書の提示は必要なくなり、ワクチン接種証明書の提示のみ必要となりました。アメリカのコロナに対する意識や考え方、コロナ感染者や濃厚接触者に対する対応が日本とは大きく異なり、研修生は若干の戸惑いや不安を抱えながらも、早速「違い」を体験し、アメリカ、シカゴでの留学の第一歩を踏み出しました。


レポート写真01
オリエンテーションの様子

レポート写真02
休憩時間、ホテルの前で


到着後は、オリエンテーションに参加し、現地機関の方から現地校での生活やホームステイ先での過ごし方の説明を受けました。バイリンガルカウンセラーの方からは、留学中に気を付けなければならないこと、緊急時の連絡先などについての説明を受けました。これから始まる留学生活に向けて、ほどよい緊張感をもって臨むことができました。最後に研修生全員から、今後の留学に向けての決意表明を英語で一言ずつスピーチしました。「今は正直不安もあるが、自分が決めたことだから最後まで頑張りたい。」「この留学プログラムに参加できて嬉しい。自分ができることに最善を尽くす。」等、留学生活に向けての抱負等を述べていました。
   到着2日目のオリエンテーションの後は、ホストファミリーとの対面場所である、ダベンポート方面(イリノイ州)、インディアナポリス方面(インディアナ州)、オークレア方面(ウィスコンシン州)、デトロイト方面(ミシガン州)に向け、4台の車に分かれてシカゴを出発しました。最時間にわたるバスでの移動で、疲労の隠せない研修生たちでしたが、待ち合わせ場所に迎えに来たホストファミリーの手作りのWelcome Boardを目にすると、元気いっぱいでバスから飛び出し、ホストファミリーの方と笑顔で挨拶を交わしていました。
   研修生は、これから令和5年6月までの11か月間、研修生は、ホームステイをしながら現地校に通い、様々な力を身に付けていきます。「海外での生活は日本の生活と異なることが多い」、ということを身に染みて実感します。自分の考えや感覚と違うことをどのように受け止め、向き合い、対応する力が必要です。困難にぶつかっても、それをきっと力に変えていってくれることでしょう。一人一人の研修生の成長が今から楽しみです。



レポート写真03
ホストファミリーと対面の様子①

レポート写真04
ホストファミリーと対面の様子②

レポート写真05
ホストファミリー宅での様子



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